お正月はおせちだよね。来年の事を言えば鬼が笑うけど…

日本のお正月ほど形式にこだわった国はないでしょう。家の門には門松を立てて、新年にはあいさつ回りをする。ちょっと昔ならコマや羽子板、かるたや百人一首で遊ぶ。外では凧あげとか寒空にもかかわらず嬉々として興じている風景があります。

決まり言葉は「新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」そして子供たちにはお年玉が振舞われ、その金額の多少で一喜一憂するのが子供にとっての正月でしょう。

そんななか、最も印象的な食べ物がおせち料理です。色とりどりのおかずが、重箱の中に所狭しと並べられて、だれが海老を食べるのかを競い合う光景も各家庭でありました。おせち料理とお雑煮は正月にほとんどの家庭で食べられているもので、いまでもその風習は変わっていません。

ただ、ここ数年の兆候としては、家庭(お婆ちゃん、お母さん)がおせち料理を造るというより、料理のプロが料亭や有名ホテル監修のもと、本格的なおせち料理を造っていて、それを通販で購入するケースが増えてきているということです。

もちろん、家庭で作っている場合もまだまだあると思いますが、特に都会では

おせち料理=通販

こういった形に変わりつつあるのが現状です。

もちろん、通販で買えるおせちもピンキリで、できるだけピン(良いもの)を選ぶことが肝要です。

そこで注目されているのが、おせち料理人気ランキング を見れるサイトです。⇒ おせち料理 人気 ランキング

こういったサイトやブログを参考にすれば、失敗する確率はかなり減らせるのではないでしょうか。

でも手軽に通販で購入できるのは、家庭での手料理を造る習慣がどんどん減ってくることにも繋がっているようで、少し悲しくはあります。

お節ぐらいは自分の家で作る!というお母さん方を応援しもいいですね。